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■非麻痺側大腿四頭筋力
非麻痺側大腿四頭筋力は、通常のMMTと同様の方法で測定する。
0点は、患者の年齢を考慮しても著しい大腿四頭筋の筋力低下を認める場合(重力に抗しない程度)である。中等度の筋力低下(MMTで4程度まで)や軽度の筋力低下は、それぞれ1点、2点と評価する。3点は正常の筋力である。
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