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■視空間認知
50cmの巻尺を用いて、中央を指し示す方法である。被検者の前方約50cmに水平に差し出された巻尺(あるいはテープ)の中央を非麻痺側の母指と示指でつまませる。2回行って中央からのずれが大きい方を採用する。
中央からのずれが15cm以上のとき0点となる、ずれが15cm未満5cm以上では1点である。ずれが5cm未満3cm以上では2点、3cm未満の場合に3点と評価する。
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