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SIAS脳卒中機能評価法
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■腹筋力

車椅子または背もたれ椅子において、患者に45°後傾した姿勢をとらせ、背もたれから両肩をはなして座位をとるように指示する。
患者が座位をとれないときは0点と評価し、1点は抵抗がなければ座位をとれる場合をさす。患者が検者によって軽く胸骨部位を圧迫されても、座位まで起き上がれる場合2点と採点する。3点は腹筋に十分な力があって、かなりの抵抗でも起き上がることができる場合である。

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