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■上肢筋緊張/下肢筋緊張
上肢では肘関節の、下肢では膝関節の他動的屈曲伸展時の筋緊張を評価する。
0点は他動運動時の緊張が著明に亢進している場合である。筋緊張が中等度に亢進していれば1点(1A)となり、逆に筋緊張が低下している場合も1点(1B)が適用される。2点は筋緊張が軽度亢進している場合で、3点は筋緊張が正常の場合である。
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