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SIAS脳卒中機能評価法
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■下肢遠位テスト(Foot-Pat Test)

座位または臥位にて、踵部を床につけたまま、足部の背屈運動を強調しながら背屈・底屈を3回繰り返し、その後なるべく速く背屈・底屈を繰り返す。
足間接の背屈ができ、前足部が十分床から離れれば3点と評価する。5点は正常の筋力と足間接底背屈運動の際の協調性があることを意味する。前脛骨筋がまったく収縮しない場合は0点となる。4点と2点は上下の得点の機能の間に割り当てる。
SIASの麻痺側運動機能評価について、急性期脳卒中あるいはバランスなどのために患者が座位をとれない場合、筆者らはDanielsの徒手筋力検査(MMT)[20]を用いて、機能レベルを推定している。

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