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教室紹介
■卒後研修プログラムの実際

研修医
(卒業1〜2年)
専修医
(卒業3〜4年)
専修医
(卒業5〜6年)
研修場所 ・慶應大学病院リハ科(4ヶ月)
・大学病院各科(整形外科,呼循内科,神経内科,リハセンターなどの関連病院への4ヶ月毎のローテーション)
・総合的リハセンターを含む2ヶ所の関連病院への出張(約1年半ずつ)
・慶應大学病院リハ科での研修(約1年間)
臨床面 ・入院・外来患者の基本的ケアの習得
・全身管理の習得
・リハ医学・医療の実践
  リハ処方
  チャート記載
  リハ・チームの理解
  カンファレンスなど
・検査手技の習得(筋電図・尿路系など)
・義肢・装具についての研修
・臨床面での自立
・リハ医学・医療の実践
・検査担当
・義肢・装具外来担当
・リハ・チームのリーダーとしての役割実践(カンファレンス運営など)
・リハ医学・医療の実践
・検査担当
・義肢・装具外来担当
・研修医の指導
・リハ・スタッフの指導
勉強会 ・Krusen's Handbook of PM & Rの精読
・Classic articles中心の抄読会
・“メージャー”講義担当
・研修医レクチャー受講
・Recent articles中心の抄読会
・“メージャー”講義担当
・各種講習会への参加
研究面 ・スタッフ・専修医の研究の手伝い ・電気生理・神経筋病理・運動生理などの研究への参加
・将来の研究テーマの検討
・研究テーマに対する予備実験および本実験
・上記テーマでの学位取得のための準備
学会活動など ・地方会などでの症例報告 ・地方会などでの症例報告
・リハ学会などでの発表
・上記に関する論文作成
・研究テーマに関してのリハ学会などでの発表
・そのほか関連学会での発表
・上記に関する論文作成
・専門医受験


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